吹奏楽・ブラスバンドに必須!メトロノームチューナー KORG TM-60を解説

春になると進級と、新学期と、新しい環境になる方も多いと思います。

そして習い事や新しいことを始める方も多いでしょう。

わたしは学生の頃吹奏楽部に入っていましたので、この時期になると新しい部員が入ってきたり、あたらしくパートの環境が変わるなど今後一年の新しいスタートに胸を躍らせたことを思い出します。

今年の春から、吹奏楽部やブラスバンド部に入部したらトレーニングに必要なメトロノームとチューナーが必要になってくると思います。

買うべきメトロノームチューナーは

メトロノームチューナーで
全国の高校生や、中学のブラスバンド部、吹奏楽部で定番なのが

この2機種はOEMでコルグがヤマハに提供しているようなので、実は中身は同じメトロノームチューナーです。

この2機種のどちらかを購入すればいいと思いますが、やはり身近な人と同じものがいいとは思いますので学校の先輩が使っているものを参考にしてください。

大体はこのどちらかの機種か、その旧モデルを使っているのではないかと思います。

ヤマハでもコルグでもどちらでもつかう操作は同じです。

どちらもKORGが作っているので品質も同等です。

そのときにお安い方を買えばいいと思います。

YAMAHA TDM-700G ゴールド チューナーメトロノーム
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コルグ KORG TM-60-BK ブラック
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コルグ TM-60を解説

TDM700もTM60もどちらでもいいのですが、カラーバリエーションや、枚取り春になると、サンリオやディズニーとのコラボのカラーリングバリエーションも登場するなど見た目で選べばいいのかと思います。

どちらの機種もKORGが製造しているということなので、今回はTM-60をベースに紹介したいと思います。

ブラス・バンド、オーケストラの練習に欠かせないチューニングとリズム・トレーニング。TM-60ではチューナー、メトロノームを同時に使えるのはもちろん、従来モデルTM-50の約1.3倍の大きくなったディスプレイは譜面台に置いても見やすく、またチューナー、メトロノーム両方の機能を同時に表示できるようになりました。
機能を切り替える手間がないのはもちろん、ロング・トーンのピッチを保ちながら音の長さをコントロールする、テンポに合わせて音を揺らすビブラートの練習、メトロノームを使用しながらの和音のピッチ確認といった管楽器ならでは練習に役立ちます。大きくなったディスプレイはバックライト付き。ソフト、オートの2段階の明るさ調節が可能で、暗いステージ上やオーケストラ・ピットといったシチュエーションでも快適にチューニングが行えます。
また、徹底した回路の見直しにより、従来モデルTM-50の約2倍、130時間もの電池寿命を実現しました。(チューナー使用、バックライトをオフ時) 長時間の練習やステージでも、電池残量を気にする必要はありません。

KORG公式サイトより引用

メトロノームとチューナーの二役!

このメトロノームの最大の要素は、メトロノームとチューナーが1台に収まっているところです。

メトロノーム機能について

メトロノーム機能では音楽を練習するうえで必要になってくるリズムを正確に音と、秒針で刻んでくれます。

リズムの拍数、テンポなど練習すべきものに設定ができ、イヤホンで自分にだけサウンドで確認することができます。

チューナー機能について

タイムラグなしに、正確に音程をすばやく検出するのがやはりKORGの技術のようです。
ロングトーンで生じる“音の揺れ”が起こる前に音程を測定できるそうでブレのない、安定した発音をチェックすることができるのも他にない高精度なコルグのチューナーならではです。

管楽器だけでなく弦楽器にも使えます。

ディスプレイが大きい!

TM-60-BK

前モデルTM-50の1.3倍だそうです。

バックライトもつきますのでステージ袖などの暗いとこでの確認も可能です。

使用している人が多いので安心

TM-60(TDM-700)、またはその旧モデルは周りでも使用している人が多いのでわからなかったら教えてもらったり、上手な使い方は直接先輩から聞いたりできるのが一番だと思います。

今年の春ブランバンド、吹奏楽、オーケストラをはじめた方や、始める方へのプレゼントにも絶対喜ばれます。

TM-60公式の動画

KORG TM-60をAMAZONでみる

コルグ KORG TM-60-BK ブラック
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