和太鼓バチの種類とネットで購入できる新しいメーカーの和太鼓バチ

2019年10月24日

こんにちはがんぐずきネットのSONです。

和太鼓のバチですが新しいメーカーが去年よりオリジナルで和太鼓のバチを製造しネットで販売を開始しております。

種類や太さ、サイズが豊富でかなりの数を誇っているようです。

そんなニューフェイスの和太鼓のバチを今回はご紹介いたしますね!

和太鼓のバチの種類

ここでは主に、長胴太鼓や締太鼓に使われるバチについて考えたいと思います。
基本的にバチは太さが変わらない寸胴なバチと先にかけてやや細くなるティーパータイプのバチに別れます。

叩く太鼓や自分の叩きやすさで使用する長さや太さをチョイスするようですので、この太鼓を叩くときはこれ。
と言ったような決まりが無いものも特徴ですね。

ただ、一般的にサイズにも向き不向きというのがあるのでそれらは大まか知っておいたほうがいいかもしれませんね。

太鼓の達人用マイバチ

バンダイナムコのアーケードゲーム「太鼓の達人」でロールなどをうまく出せるように本気で作ったマイバチも販売しています。

珍しいのは「桜」で造られたバチで、軽く適度な柔らかさがありロールも稼げ疲れないバチだということです。

使われる木の種類

また、バチには使われている木材によって大きく目的や効果が代わってきます。

いちばん大事なのが使用されている木だと思います。

単純なことですが、木が硬いと音が大きな音を出すことができますが太鼓側を痛めやすかったりと一長一短あります。

理想はイロイロな木を使用してみて使い分けるのがいいようです。

それぞれ簡単な特徴は以下の通り

カエデ(楓)

最もおすすめする木材です。
重さも普通で、硬さも普通でとりあえず基準はこれで考えてみてはいかがでしょうか。

楓(カエデ)太鼓バチ

カシ(樫)

硬く、重い木材です。
はじめての人には向かないかもしれません。
想像通りパワフルなサウンドを演出できることでしょう。

ヒノキ(檜)

軽く、柔らかい材木です。
カシと対象的な位置にあります。
優しい演奏に向いているといえます。
バチの耐久性は悪いかもしれません。

檜(ヒノキ)太鼓バチ

ホオ

やや軽く、柔らかい材木です。
ヒノキほどの繊細なイメージはないですが程よい軽さと柔らかさで使いやすい材質です。
色が少し他の木材と異なる特徴的なカラーです。

ホオ太鼓バチ

ブナ

重く、硬い材質のバチです。
カシの次に位置付けされている重さと硬さになります。

ブナ太鼓バチ

新しい和太鼓のバチをお試しください。