【注意】間違えないで!メロディーピアノの唄口は新旧モデルあります!(吹口)

鍵盤ハーモニカの吹口の名称は皆さんイロイロ名呼び方していますね。

吹口(吹き口)、マウスピース、吸口(吸い口)など言われますが、概ね各メーカー「唄口(うたくち)」で統一しているようです。

世の中の楽器で一度は演奏したことがあるものといえば、ハーモニカ、カスタネット、トライアングル、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、ピアノなどと、学校教育で使用されているものならかなりの触られている可能性が高まります。その中でも、鍵盤ハーモニカは楽しい楽器の上位に入るかと思いますので、お子様も自主的に演奏を楽しみ遊ぶことも多いのではないでしょうか!?

鍵盤ハーモニカの唄口で遊ぶ子どもたち

鍵盤ハーモニカを卓上で演奏するにはホース付きの唄口を使用します。
この唄口はジャバラホースを使用しているので破損もしやすいようです。

また、各メーカーのホースの素材も硬かったり柔らかかったりと質感も異なります。

唄口ホースの破損の原因のひとつに

こどもがホースを振り回す

というのがあるようです。

ホースを振り回すと空を切る音が鳴りこどもにとっては大変楽しいようです。

そのため、遠心力でホースが伸びたり、破けたりと破損につながることが多いようです。

鍵盤ハーモニカの唄口は本体と同じメーカーのものを買う

破損した鍵盤ハーモニカの唄口は換えが売っています。

当然といえば当然ですが、鍵盤ハーモニカの唄口鍵盤ハーモニカ本体に合うものを買うようにしてください。

以下が各メーカーの鍵盤ハーモニカの名称になります。

YAMAHAピアニカ
スズキメロディオン
ゼンオンピアニー
バンビーナ
キョーリツコーポレーション(KC)メロディピアノ

ゼンオンの鍵盤ハーモニカにはピアニーとバンビーナの2モデルが有りそれぞれ唄口は異なるものになりますので注意です。

また、キョーリツコーポレーションのメロディピアノは、現在売られている本体はP3001というモデルになります。旧モデル(P3000)と唄口の互換性はございませんのでご注意です!

KC P3001の交換用の吹口(唄口)はこれを買え!

キョーリツの鍵盤ハーモニカはとにかく安くネットで販売されています。

学校教育で使われているYAMAHAやスズキの鍵盤ハーモニカの本体の約半額くらいで買えるので、学校に指定がない場合はキョーリツのメロディピアノを購入する方も少なくないようです。

流通がおおいとお下がりなど譲渡されたものの唄口のみ交換という現象が発生します。

お持ちのメロディピアノの型番を確認してください。

「P3001」と書かれている場合は、使える唄口は以下のamazonのリンク先のものになります。

メロディピアノ(P3001モデル専用)唄口ホース

メロディピアノ(P3001専用)立奏唄口

間違えないように購入しましょう!

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Posted by SON