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【実機撮影】TDM-700・TM-60/ディズニー・サンリオ、ヤマハ・KORGとメトロノーム&チューナー比較

【この記事は令和1年5月2日に記載した記事です。記事中に出てくるチューナーはすべて製造限定になりますので後に入手困難や販売されていないということになると思いますのでご了承ください】

吹奏楽やオーケストラで必ず準備したい、メトロノームとチューナー

その2つが1台で2役という、今や定番のメトロノームチューナー

YAMAHA(ヤマハ)のTDM-700とKORG(コルグ)のTM-60の2機種が人気で全国でもよく使われているようです。

YAMAHAのTDM-700、KORGのがYAMAHAのOEMで作っているもので、TM-60と中身は同じものになっております。

どちらを購入しても同じ性能ではあります。

ですが、今回の記事に出てくる2019年サンリオコラボモデルはTDM-700とTM-60の違いがありますので後ほど記載いたします。

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毎年ディズニーとサンリオの限定コラボ

YAMAHAのTDMシリーズとKORGのTMシリーズは毎年春に限定コラボを行って可愛いキャラクターもののメトロノームチューナーを発表しております。

YAMAHAはディズニーとのコラボ、KORGはサンリオとのコラボです。

どのモデルも最終的に品切れになり、数年前はプレミアがガンガンついていたほどの人気でしたが、近年は生産台数もおおいのか、カラーやキャラクターにによっては品切れになることもなく一年間販売されているようです。

例年の売れ筋には法則があり

例年売れているコラボにはパターンがあります。

もちろんキュラクターの人気もありますが、それ以上に関係がありそうなのが「全体のカラー」です。

確実に「淡い」そして「ピンク系」から品切れになっていきます。

逆に「濃い」ものの売れ行きがやや緩やかになっているようです。

これは、学生の購入者が多く、女の子の購入者、または女の子へのプレゼントが多いという理由ではないでしょうか?

キャラクターよりカラーのほうが優先されると思っております。

KORGの2019年コラボは特徴あり!

これはコルグTM-60サンリオ2019年コラボのみですが、機体のボタンの説明が日本語なのです!

これは見やすくって親切かと思います。

これで操作もわかりやすくはじめての方もとっつきやすいかと思いますよ。

表記がわかりやすい日本語に!

2019年ヤマハTDM-700コラボは3機種

ヤマハはディズニーとのコラボを毎年行っております。

今年の3機種の写真を撮ってみたのでご購入の参考にしてください。

2019年のモデルは「アリエル」「ドナルドダック」「ミッキー」です。

ヤマハTDM-700限定アリエルカラー

アリエルからーは前記の売れる法則の淡いカラーになりますので、今年のでディズニーカラーでは一番の人気でしょう。

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ヤマハTDM-700限定ミッキーカラー

ディズニーのコラボでは必ず登場するミッキー&ミニー

今年のモデルにも登場していますが、なんと今回はゴールドという大胆なカラーです!

金賞」にあやかっているとかいないとか!

ミッキーとプルートのオーソドックスなカップルです

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ヤマハTDM-700限定ドナルドダックカラー

こちらも淡いカラーのモデルになりますので、人気でしょう。

2019年のディズニーコラボはどれも可愛いです。

売れる要点を抑えているようですね。

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2019年コルグTM-60コラボは6機種

上の画像を見ておわかりいただけるでしょう!?

コルグのサンリオコラボはパッケージがめちゃくちゃかわいい!

これだけで購買意欲がわきますよね~♪

そして、KORGの2019年コラボは先にも述べましたとおり、機体のボタンが日本語表記です!

KORG TM-60限定キティーカラー

大胆なレッドカラー!

ヤマハはミッキー、一方KORGはキティーを必ずコラボで投入してきます。

KORGとサンリオキティーは永くお付き合いされていますね。

もちろん日本語表記ボタン!

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KORG TM-60限定ポムポムプリンカラー

去年に続き2回目のポムポムプリンとのコラボです。

この甘々しいカラーリング!

他にないスィーティーなチューナーですよ

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KORG TM-60限定ポチャッコカラー

サンリオの先輩キャラクターポチャッコが2019年コラボに登場!

しかもブルーと言った少し大胆な攻めです。

サンリオコラボでは数十年まえの懐かしいキャラクタを起用する傾向があり幅広い層のファンを獲得しているようです。

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KORG TM-60限定シナモロールカラー

KORGの2019年本命カラーじゃないでしょうか!?

シナモロールも前回即完売したキャラクターで、しかも上記にあります通り、「淡い」「ピンク」といったとおり攻めに来ています!

プリントのデザインもファンシーで他よりも力を入れているように感じます。

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KORG TM-60限定マイメロディカラー

サンリオの人気キャラクターマイメロディのかわいい限定モデルです。

ホワイトということで少しパンチがないカラーリングですが、機体のプリント文字が見やすいのは他よりも優れていると思います。

マイメロちゃん好きはコレで決まりですね。

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KORG TM-60限定タキシードサムカラー

最近のKORGのサンリオコラボには必ず先輩キャラクターが起用されますね。

タキシードサム、わたしはこのカンペンケースを持ってたと思います。

淡いカラーで可愛らしいです。

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5月から売れ始めます!お早めに!

このメトロノームチューナーのコラボシリーズ

新学期が始まって、吹奏楽、ブラスバンドなどに入部して、先輩から勧められて購入するこの時期。

だいたい5月から需要が増えるようで、夏以降には完売するカラーも続出です。

探す前にあるときに買うべきかと思うのですが、先にも述べましたとおり、「淡い色」「ピンク系」が売れます。

おそらく早めに市場から姿を消すのが以下のカラーかと予想します。

この記事は実機を撮影して購入のご参考になればとおもい書きました!

ご参考になれば幸いです!

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吹奏楽・ブラスバンドに必須!メトロノームチューナー KORG TM-60を解説

春になると進級と、新学期と、新しい環境になる方も多いと思います。

そして習い事や新しいことを始める方も多いでしょう。

わたしは学生の頃吹奏楽部に入っていましたので、この時期になると新しい部員が入ってきたり、あたらしくパートの環境が変わるなど今後一年の新しいスタートに胸を躍らせたことを思い出します。

今年の春から、吹奏楽部やブラスバンド部に入部したらトレーニングに必要なメトロノームとチューナーが必要になってくると思います。

買うべきメトロノームチューナーは

メトロノームチューナーで
全国の高校生や、中学のブラスバンド部、吹奏楽部で定番なのが

この2機種はOEMでコルグがヤマハに提供しているようなので、実は中身は同じメトロノームチューナーです。

この2機種のどちらかを購入すればいいと思いますが、やはり身近な人と同じものがいいとは思いますので学校の先輩が使っているものを参考にしてください。

大体はこのどちらかの機種か、その旧モデルを使っているのではないかと思います。

ヤマハでもコルグでもどちらでもつかう操作は同じです。

どちらもKORGが作っているので品質も同等です。

そのときにお安い方を買えばいいと思います。

コルグ TM-60を解説

TDM700もTM60もどちらでもいいのですが、カラーバリエーションや、枚取り春になると、サンリオやディズニーとのコラボのカラーリングバリエーションも登場するなど見た目で選べばいいのかと思います。

どちらの機種もKORGが製造しているということなので、今回はTM-60をベースに紹介したいと思います。

ブラス・バンド、オーケストラの練習に欠かせないチューニングとリズム・トレーニング。TM-60ではチューナー、メトロノームを同時に使えるのはもちろん、従来モデルTM-50の約1.3倍の大きくなったディスプレイは譜面台に置いても見やすく、またチューナー、メトロノーム両方の機能を同時に表示できるようになりました。
機能を切り替える手間がないのはもちろん、ロング・トーンのピッチを保ちながら音の長さをコントロールする、テンポに合わせて音を揺らすビブラートの練習、メトロノームを使用しながらの和音のピッチ確認といった管楽器ならでは練習に役立ちます。大きくなったディスプレイはバックライト付き。ソフト、オートの2段階の明るさ調節が可能で、暗いステージ上やオーケストラ・ピットといったシチュエーションでも快適にチューニングが行えます。
また、徹底した回路の見直しにより、従来モデルTM-50の約2倍、130時間もの電池寿命を実現しました。(チューナー使用、バックライトをオフ時) 長時間の練習やステージでも、電池残量を気にする必要はありません。

KORG公式サイトより引用

メトロノームとチューナーの二役!

このメトロノームの最大の要素は、メトロノームとチューナーが1台に収まっているところです。

メトロノーム機能について

メトロノーム機能では音楽を練習するうえで必要になってくるリズムを正確に音と、秒針で刻んでくれます。

リズムの拍数、テンポなど練習すべきものに設定ができ、イヤホンで自分にだけサウンドで確認することができます。

チューナー機能について

タイムラグなしに、正確に音程をすばやく検出するのがやはりKORGの技術のようです。
ロングトーンで生じる“音の揺れ”が起こる前に音程を測定できるそうでブレのない、安定した発音をチェックすることができるのも他にない高精度なコルグのチューナーならではです。

管楽器だけでなく弦楽器にも使えます。

ディスプレイが大きい!

TM-60-BK

前モデルTM-50の1.3倍だそうです。

バックライトもつきますのでステージ袖などの暗いとこでの確認も可能です。

使用している人が多いので安心

TM-60(TDM-700)、またはその旧モデルは周りでも使用している人が多いのでわからなかったら教えてもらったり、上手な使い方は直接先輩から聞いたりできるのが一番だと思います。

今年の春ブランバンド、吹奏楽、オーケストラをはじめた方や、始める方へのプレゼントにも絶対喜ばれます。

TM-60公式の動画

KORG TM-60をAMAZONでみる