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LINE絵文字販売開始! 作成ガイドラインの確認とすばやく24個作成!

LINE Creators Marketでは2018年11月27日からクリエーターによる絵文字の販売をスタートしました。
わたしも絵文字は販売したいと思っていたのですが、ガイドラインを把握するのが少し面倒で放置してました。
ただ、クリエーター絵文字が解禁されてクリエーターの皆様の絵文字を見てみるとコレは今スグつくりたいと思って帰宅後すぐガイドラインの確認をして作成にとりかかりました。
LINEクリエーター絵文字ガイドラインのまとめ

絵文字はいくつ作ればいいの

  • まずトークルームタブ用の画像を一つ
  • 絵文字本体8個~305個(内容によって下限が異なる)
トークルームタブとはスマホで入力するときにタキストボックス下に表示されるアレです。
PNG形式で作成するのですが、トークルームタブの画像サイズはよこ 96px ✕ たて 74pxです。
絵文字は7タイプのものが存在します。
  • 普通の絵文字:8~40個
  • デコ文字(かなカナ/英数字)+絵文字:273~305個
  • デコ文字(かなカナ)+絵文字:69~201個
  • デコ文字(英数字)+絵文字:112~144個
  • デコ文字(かなカナ/英数字):265個
  • デコ文字(かなカナ):161個
  • デコ文字(英数字):104個
それぞれ全部、よこ 180px × たて 180pxのPNG形式です

絵文字を作るにはどうすればいいの

わたしの場合LINEスタンプの静止スタンプ動くスタンプから絵文字まですべて、CLIP STUDIO EXで作成してます。
これはイラストも漫画もアニメーションまで幅広くこなすことができる超優良ソフトです!

既存のキャラクターの絵文字バージョンを作成!

2018/11/27絵文字解禁されて販売されているものを見たら、既存のスタンプのキャラクターを絵文字にしてるものが多くて、わたしもちょうど変顔のスタンプを販売してたので絵文字としてはうってつけと思い即つくり即申請しました。
わたしの絵文字第一弾は24個で申請してみました。
今の時点では「審査待ち」の状態です。
なにか動きがあったらまた記事にしたいと思います。
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わたしのLINEスタンプの販売と売上について


こんにちは、イラスト、ゲーム、福岡と娘が大好きSONです。

わたしは子供の時から漫画を描いていましたし、授業中は落書きに必死になり授業など聞くわけもない少年時代を過ごし絵を描いて生きていければと夢見ていたのですが、現在はサラリーマンでイラスト描きとは全く無縁な仕事をしております。

いまは趣味でほそぼそとイラストを描いてTwitterなどにアップをして楽しんでいます。

夢が叶う!LINEクリエーターズマーケット

そしてイラストでお金を稼げるかもしれない夢を少しでも実現できそうなサービスが開始されましたね。
それがLINEクリエーターズマーケットです。

LINEクリエーターズマーケット

2014年に開始された個人でLINEスタンプを作れるということで開始したサービスでしたが、先行したクリエーターの方々がものすごく儲かったということで一攫千金を狙う絵心ある人達がいっきにスタンプ作成にのりだしましたね。
その時は申請しても半年以上審査にかかりなかなか販売できないクリエーターにあふれていました。
私も2015年の秋ごろまでに2つくらいのスタンプを半年以上の審査を経てやっと販売できていた感じでした。
ただしそれらのスタンプは数千円売れただけでお話を聞いていたほどの売上はありませんでした。
すでにゴールドラッシュは終わったのかなと思ったのは2016年夏くらいまででした。
それでも私のような一般人の作成したスタンプがお金になるという事実は素晴らしいことで、LINE様には感謝しかありません。

この頃の特徴は、販売を開始したら開始後1週間位は日に2個前後売れてそれがだんだん売れなくなると言ったような雰囲気でした。
販売直後は新着に上がっているのでそれが埋もれるまでチョコチョコ売れると言った雰囲気でした。
ただ、スタンプの特徴によりけりなのですが、全く売れないものは昔から全く売れません。
そして良いスタンプでもやはり埋もれてしまえば売れなくなるようですね。

私が作成した売れるスタンプが2つくらいでおおよそ月1000円~2000円くらいが収入でした。
ただ、コレは2018年の現在はこんなに甘くないでしょう。
良いスタンプでも不発になり即埋もれることは絶対あります。

LINEスタンプでどのくらいお金になる?

2016年の夏にクリエーターズスタンプでも動くスタンプ、アニメーションスタンプが作成販売できるようになりました。
わたしは絵を描くよりもイラストのネタが思い浮かばなかったので、40個のスタンプを作るのはかなり苦痛でした。(40個よりも少ないセットでの販売も可能)
しかし、この動くスタンプは24個で良いということなのでアイデアが乏しい私にはうってつけということでせっせとアニメーションスタンプを作成し始めました。

まだ動くスタンプを作成するクリエーターが少ないのか、購入していただく方も動かないスタンプよりも多く、しかも動くスタンプのほうが動かないスタンプよりも売上に対しての分配率が高くバックが多いので動くスタンプを作成し始めてから月5000円以上の収入が出てました。

実はこの動くスタンプの2つ目でなんとLINE公式のバナーで紹介されたんですね。
いきなり売上が伸びて何事かと思ったらそういうことでした。
しかし、どうしてもこのスタンプ描き直したくって、せっかく紹介してもらっているにもかかわらず、わずか4日程度で販売を中止しちゃいました。

その時の売上グラフがコレです。説明します

その紹介された動くスタンプは6日間のみ販売してどうしても世の中に出すことがコレ以上できない間違いがあったので取り下げました。
その6日間で販売した収益が24,081円です。緑のラインですね。

オレンジのラインは、その後修正してほぼ同じものを再度販売したものです。
15日間ほどで3,582円の収益です。
ほとんど同じもので、紹介されているかされていないかでこれだけ違います。

このようにラインスタンプはいかに目立つかが重要になっています。
スタンプの並びが売れた順になっていますので、上位になるほど比例して売れ続ける仕組みです。

ちなみに、この2016年12月のときスタンプが紹介されたとき、私が確認したのでは、上位110位くらいを行ったり来たりしていました。
このことより動くスタンプで一日8000円くらいの収益があるものが100位くらい何じゃないかなと思っています。