月謝袋の上手な購入と書き方やマナーについて習事のお月謝袋を考えるぞい!

春は新しい習事などを始める方も多いでしょう。

昨今はキャッシュレス化でその習事のお月謝もクレジットカードなどの引き落としでお月謝で現金のやり取りがないケースも増えてきました。

これはこれで子どもにお金をもたせたりする心配もないのであらゆる面でメリットがあります。

ですが、まだまだ個人のピアノ教室や英会話教室、習字教室、さんすう教室、そろばん教室などでは難しい面も多々ありますので、月謝袋で毎月お月謝を納めている教室もあります。

そこで月謝袋について考えてみたいと思います。

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【重要】月謝袋の必要性

まず、知っていただきたいのが月謝袋の必要性です。
月謝袋の主たる目的は「月謝を領収した記録」です。
月謝袋を使わずに月謝を収められたら教室側も困るくらい重要な月謝袋。

月謝袋を無くされるのも教室側は困ります。

月謝袋をいい加減に取り扱っていたら、必ず支払った支払っていないのトラブルにつながります。

教室側は月謝袋がないと月謝はいただかないというくらい徹底する部分ですね。

月謝袋は生徒が用意する?

月謝袋は教室側が準備するのが多いようです。

ただし、教室によってはお金のことに触れるのが苦手な個人の先生もおおく、月謝袋の使用を徹底していない教室もあります。

そのため、生徒側が月謝袋を購入し準備することもないこともありません。

月謝袋は、シンプルなものから可愛いものやディズニーのキャラクターのもののなどたくさんあります。

だいたい1枚30円前後から60円程度のものになりますが、10枚セットで売られています。

1枚でいいのにセットで購入しては無駄ですが、お店によってはバラ売りもしてくれるのでそこは問い合わせてみましょう。

ネットで月謝袋をたくさんは使っているショップがありますので次で紹介いたします。

月謝袋を買いたい!

月謝袋は、ダイソーや楽器店、文房具店などで購入できます。

1枚からの購入ができるショップもあるので問い合わせてみましょう。

ネットで1枚から月謝袋をたくさん扱っているショップがあります。

ただし、送料が含まれているケースもありますので少しお高く感じるかもしれませんが、お家の近くに月謝袋を購入できるショップがなければ往復の交通費を考えても安いのかもしれません。

>amazonで月謝袋バラ売り「1枚」を探してみる

月謝袋が1枚からネットで買えたくさん扱っているショップがあります。

>Yahoo!ストアでバラ売りの月謝袋を探す

>楽天市場で月謝袋のバラ売りを見てみる

楽天市場やYahooストアお好きな方を確認してみましょう。

見た限りはどちらも同じ価格です。

月謝袋の書き方マナー

月謝袋の書き方は既成の月謝袋であれば埋める箇所を埋めればいいのです。
教室から渡された、準備された月謝袋であれば、先生に聞けばいいでしょう。

ただし、マナーとして聞きにくいなんて人もいるかも知れませんね。

名前は誰の名前を?「殿」は消す?

月謝袋に書く名前は受講している生徒さんのお名前を書きます。
「殿」などの敬称がある場合は消さずに使用します。

月謝袋はお手紙ではありません。
あくまでも、教室側がお月謝を領収した証になるものです。
教室が領収の証を発行したという考えで落ち着くと思います。

お月謝はいつ収める?マナー編

お月謝は各教室からいつまでに収めてくださいという案内がされていると思います。

基本的にお世話になっている教室の締切に間に合うように収めるべきではありますが、通常お月謝というものは、受講する月の前の月末に収めるのがマナーです。

つまり前払いが一般的です。

前納です。

ただし、お教室事によってやはり違いや考え方はあるでしょう。

お教室の決まりに従ってください。

かわいい月謝袋はどこで買うの?

繰り返しになりますが、月謝袋は、ダイソーや、文房具店、楽器店で購入できます。

面倒な場合はネットでも購入できますが、送料がかかります。

たくさん販売しているショップがございますので参考にしてください。

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